内湯(うちゆ)は、建物の中にある温泉のお風呂です。旅館やホテルなどに多く、雨や風を気にしないで入れます。寒い日でも、外に出ないで温泉を楽しめるので便利です。ほかのお客さんと使う内湯では、お湯に入る前に体を洗いましょう。 露天風呂(ろてんぶろ)は、建物の外にあるお風呂です。旅館の庭などにあり、外の空気を感じながら景色を楽しめます。春は桜、秋は赤くなった木の葉が見える所もあります。屋根がある露天風呂もあるので、雨の日でも入れる場合があります。お風呂の周りの石や床はぬれているので、ゆっくり歩きましょう。 貸切風呂(かしきりぶろ)は、自分や一緒に来た人だけで使えるお風呂です。旅館などにあり、家族や友達とゆっくり温泉を楽しめます。ほかのお客さんと一緒に入るのが苦手な人にも便利です。予約が必要な所や、別に料金がかかる所もあるので、受付で確認しましょう。使える時間が決まっている場合は、時間を守りましょう。 足湯(あしゆ)は、足だけを温泉のお湯に入れて温まるお風呂です。温泉の町や駅の近くなどにあります。靴と靴下を脱げば、服を着たまま入れるので便利です。町を歩いている途中で、座って休みながら楽しめます。足をふくためのタオルを持っていくといいでしょう。